キャッチボールをして背中が痛む方へ

普段運動不足の方が急に運動すると大変危険です。しっかりと準備してから行いましょう。

育ち盛りの子がおられると、外で身体を動かす機会が毎週末やってきます。急にキャッチボールや走ったりすると、夕方には身体がパンパンに張って、筋肉痛となる方も多いのではないでしょうか?

今回はキャッチボールと身体の関係についてお話します。

ボールを投げる動作というのは、肩・肘だけではありません。背中の筋肉や肩甲骨の筋肉、胸の筋肉も使って投げます。勿論下半身の筋肉も使いますが、今回は省略します。

特に痛む箇所が写真で赤で示しています。そこがとても痛くなり、痛みで身体がのけぞる様な姿勢になったり、大きく息をしたりするととても痛むことが多いです。

そのような時は、部分的な体操ではなく、身体全体を体操、ストレッチしてあげると良いです。

とても痛む場所や炎症が起きてる箇所があればその日の内にアイシングをしてもいいと思いますが、翌日以降はしない方が回復が早いかもしれません。

いつまでも身体を冷やしていると、筋肉の中を走る血流が悪くなり、回復に時間がかかります。

急に身体を動かしたて筋肉痛や炎症が起こった場合、一週間程で治ることが多いのですが、それでも良くならない場合は、筋肉の奥深くにダメージがいってるのかもしれませんので、回復に時間がかかります。

その時は鍼灸治療で筋肉を柔らかくしてあげると効果的です。

鍼灸の効果として、炎症を抑える、血流を良くする、筋肉を柔らかくしてくれるなどの効果に期待できます。

八木鍼灸治療院

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