圧迫骨折でお困りの方

圧迫骨折は、高齢に近づくにつれなられる方がいます。

発症する時は、くしゃみや咳をしたとき、洗濯物のカゴを持ち上げた時や転倒などで圧迫骨折する場合もあります。圧迫骨折をされた方の多くは、「ぎっくり腰になった」と勘違いされてる事も珍しくありません。

日を追うごとに痛みが出てきたり、腰を動かせなくなったりすると骨折の疑いもありますので、すぐに病院へ行ってください。

自己判断で「大丈夫だ」と判断することはおやめください。

骨折した箇所によって、「痛みが強く感じる方」や「知らぬ間に骨折していた」と全く気にもかけない方がおられます。見た目でも特別腫れ上がってる事がわかりにくいこともあります。

骨粗しょう症が主な原因とされてますが、筋肉が固くなりすぎている事も考えられます。

骨折場所によっては、手術するケースもあります。もちろん骨折が完治してからとなりますが、骨がしっかり治っても動きによって痛むとおっしゃる方が多いように思います。

当院での施術は強い刺激を与えるのではなく、ゆったりとした施術で筋肉を柔らかくします。そうすることで、動作がスムーズになり、痛みが軽減していきます。

痛みの感じ方は、各々違うのでしっかりとお話を伺い施術方針を決定します。指圧のように強い刺激はお身体の負担になる為に、鍼灸施術が一番良い方法かと思います。

八木鍼灸治療院

〒600-8894京都市下京区西七条市部町13-2